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宅急便コンパクトとレターパックプラスは発送地域によって使い分けるのが吉!?

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こんばんは。

 

元医大卒教師せどらーメジェド鈴木です。

 

 

 

 

自己発送で追跡番号アリかつ翌日配送が出来る配送方法って限られてきます。

 

しかも500円前後以内で配送となるとこの二つしかありません。

 

 

ヤマト運輸の宅急便コンパクトと

 

郵便局のレターパックプラスです。

 

厚さが3センチ以下であればレターパックライトもありますね。

 

 

でも今回は使い勝手の良い、厚さが3センチ以上の商品の送り方についての解説をします。

 

 

宅急便コンパクトは割引サービスが豊富で、

 

レターパックプラスは日本全国(離島でも)520円均一

 

であるところがポイントです。

 

 

宅急便コンパクトの場合、最大の割引を受けられると244円+専用箱70円、最安で314円から配送できます。

 

東京から愛知県まで運んでもらえるので小物を配送するにはかなり有用でしょう。

 

ただ現実にはヤマト運輸営業所留めの割引が含まれているためもう少し高くなります。

 

なので60円高くなって374円。

 

 

クロネコメンバー割bigでの支払い、持ち込み割、ネコピットで伝票作成という条件を満たすことでこの金額での納品が可能となります。

 

374円ですからかなり割安です。

 

しかし地域によってはグーンと料金が上がっていきます。

 

 

例えば東京から沖縄に運んだ場合、先ほどの割引を使っても561円までしか安くなりません。

 

一般的なクロネコメンバー割の場合は、602円。

 

 

そうするとレターパックプラスの520円の方が安く送ることが可能です。

 

 

クロネコメンバー割なのかクロネコメンバー割bigなのかでも大きく変わってきます。

 

ちなみに通常のクロネコメンバー割とbigの違いはカード作成時に決まります。

 

 

最初に5万円チャージしなければいけないbigに対して通常のクロネコメンバー割は3000円でOKです。

 

その代わりbigは15%引き、通常のクロネコメンバーは10%引きとなります。

 

 

仮に東京から通常のクロネコメンバーの場合、

 

北海道、九州、沖縄はレターパックプラスの勝ち。

 

それ以外は宅急便コンパクトの方に軍配が。

 

 

メジェドの住む宮城県(南東北)で通常のクロネコメンバーの場合、

 

北海道、中国、四国、九州、沖縄ではレターパックプラスで、

 

それ以外が宅急便コンパクト。

 

 

ただしここまでの話は、宅急便コンパクトを営業所に持ち込んだ時のはなし。

 

コンビニでは割引率が大きく下がるためダメ。

 

 

レターパックプラスは家にいながら集荷が可能だし郵便局に直接持ち込みもOK

 

 

どちらも良いところ、悪いところがあるので使い分けが重要です。

 

ヤマト持ち込み可能な外注さんなんていると自己発送が捗りそうですね。

 

 

それではまた明日。

 

メジェド鈴木

 

 

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